駅から5分で通える学校!    

〒350-1324 埼玉県狭山市稲荷山2-6-1  TEL 04-2952-6510  FAX 04-2969-1030
 
 

職業会計人の育成を目指します。

 


会計のエキスパートを目指します。
経営学部・商学部などへの進学にも有利です。

経理や一般事務に関する、より専門的な知識や技術を学習します。
簿記だけでなく、コンピュータを使って、表計算ソフトやワープロソフトの操作を習得します。
将来、企業の中で経理を専門とする人材や税理士・公認会計士などの職業会計人の育成を目指します。

会計科 教育課程

 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
1年国語総合日本史A数学Ⅰ科学と人間生活体育保健英語表現Ⅰコミュニケーション英語Ⅰビジネス基礎簿記  情報処理LHR
2年現代文B古典B世界史A数学A生物基礎体育保健音楽Ⅰコミュニケーション英語Ⅱ財務会計Ⅰ原価計算情報処理総合学習LHR
3年現代文B古典B現代社会体育音楽Ⅰ家庭総合英語理解選択A選択B課題研究総合実践財務会計ⅡLHR
 

◇◆◇この学科のポイント◆◇◆

★簿記

簿記とは、企業の経営活動(例えば商品を仕入れて他社に販売する。従業員に毎月の給料を支払う。資金が不足した場合銀行から借り入れる。)を帳簿に記録し、計算し、整理するための技術を言います。会計科では3年間をとおして、簿記の基礎から高度な簿記の資格、会計に関する法律まで、専門的に学びます。


★財務会計Ⅰ・Ⅱ・原価計算

財務会計は簿記で学んだことをさらに深く学び、株式会社の取引や大学で学ぶ会計学の基礎、会計に関する法律など多くのことを学びます。原価計算では工場で生産される製品が製造から完成するまでの記帳方法や計算方法を学びます。財務会計Ⅰ・Ⅱ・原価計算を学ぶことで、全国商業高等学校協会主催の簿記検定1級や日本商工会議所の簿記検定2級の合格を目指します。

★総合実践

高校で学んだ簿記や会計の知識、コンピュータを利用するための技術を総合的に利用し、模擬的に企業経営を実践し、企業での仕入活動や販売活動、コンピュータを利用しての会計帳簿の作成などを実践的に学ぶ授業です。会計科の2クラスが東京市場と大阪市場に分かれ、3人1組で企業の経営を行います。

 

在校生の声

会計科では、簿記、ビジネス基礎という科目で常に電卓と問題に向き合っています。また、パソコンを使って文章やグラフ、表などを作成する情報処理という実技科目も学んでいます。商業科目にはそれぞれ検定があり、資格取得を一つの目標として授業に取り組み、放課後には先生方が行ってくださる補習に参加したり、友達と教えあったりして、日々熱心に学習しています。
スタートは皆一緒です。「電卓はどうやって使うの?」「簿記ってなに?」など、私自身もそうですが、周りの友達も口々に言っていました。けれど、先生方の指導をしっかり受け、吸収していけば必ず検定に合格できます。そして一度取得した資格は、一生自分の武器となり、進路活動の際、進学や就職にきっと役に立つと思います。さらに、一緒に目標に向かって勉強した皆と行う学校行事は盛り上がりとても楽しいです。
この狭山経済高校でたくさんの事を学び、充実した3年間を過ごしてみませんか。


 

先輩の声

私は高度な資格取得のために狭山経済高校に入学しました。初めは難しくて授業についていけないのかと思いましたが、先生方が丁寧なご指導をしてくださるので思ったよりも簡単に取得することができました。会計科では簿記を中心に学習していきますが、簿記以外にも電卓の使い方を学ぶ情報処理とワープロなど自分が学びたい分野を幅広く学ぶことができます。また、検定に近付くにつれて放課後を使って補習が行われ、授業内で分からなかった事を質問したり、先生方一人一人分かりやすく教えてくれるので安心して勉強することができます。この3年間でたくさんの資格を取得すれば進学と就職のどちらにもとても有利になります。特に会計科は、公認会計士や税理士を目指す人にとっては必ず有利になる道です。ぜひ高校選びの参考にしていただいて、幸せな将来を作るために狭山経済高校で充実した3年間を送って下さい。