駅から5分で通える学校!    

〒350-1324 埼玉県狭山市稲荷山2-6-1  TEL 04-2952-6510  FAX 04-2969-1030
 

校長より

4月1日付けで着任いたしました校長の黒沢 敬です。

狭山経済高校は昭和60年の開校以来33年目を迎えた「流通経済科」「会計科」「情報処理科」の商業系3学科からなる商業高校です。

 西武池袋線「稲荷山公園駅」から徒歩5分という恵まれた環境にあり、部活動や生徒会活動が活発に行われ、生徒たちの明るい声が校舎の内外に響いている学校です。校内の施設・設備は、県内最大級のコンピュータ設備、全館冷暖房完備、重層体育館、セミナーハウスなどを完備し、快適な学校生活を送ることができます。

 生徒たちは、「自律」「友愛」「創意」を校訓として、明るく、元気に、規律正しく、勉強、部活動、学校行事に取り組み、自分を成長させています。そして、満足して卒業していきます。

私たち教職員は、生徒の満足した笑顔のために、深い愛情と情熱を注いで、全力で取り組んでおります。どうぞよろしくお願いいたします。 


 

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2017/09/01

9月1日(金)2学期始業式

| by:web管理者

夏季休業中を通して大規模改修が行われました。事務室、職員室、HR、廊下、階段、トイレが綺麗にリニューアルされました。8月最後の週に復元作業を終え、無事に2学期を迎えることができました。猛暑の中を頑張っていただいた工事関係の方々には、心より感謝いたします。生徒にも不便をかけましたが、暑い中を多くの生徒が、部活動に、補習に、特に3年生は就職活動に取り組んでいました。本日から113日間という長い2学期が始まります。快適な環境の中で、充実した毎日を送ってください。

以下が、本日の始業式での講話の骨子です。

 

本日は、知足」という話をします。というのは、「足ることを知る」ということです。今、あるのが当たり前、何でも手に入るのが当たり前になっていませんか。当たり前には対語があります。「今あるのが難しい」という「有り難い」ということばです。日々、当たり前にものがあるのではなく、「有り難い」と思える心が大切だと思います。そして、これは、ものに対してだけでなく、人に対しても同じです。私たちは、自分が気がつかないところでたいへん多くの人に支えられて生きています。当たり前のように近くにいる人に支えられています。当たり前のことに、「ありがたい」と思える気持ちを持ちたいですね。「欲しい」から1歩進んで、ぜひ、人に「あげる」ことをやってみてください。気持ちや行動を人にあげるのです。そのためにも、2学期から、「一日一つ良いこと」「1日1つこれをやったら相手は気持ちいいだろう」と思えることを行ってください。ささいなことでかまいません。たとえば、「相手に道を譲った」「通学路でごみをひろった」「忘れものを拾って届けた」「人のロッカーが開いていたので閉めてあげた」「荷物を持つのを手伝った「ドアを開けてあげた」など、自分が助かるなと思うことを1日一つ行ってください。その日に忘れてしまったり、できなかったりしたら、その分次の日に2つ行ってください。良いことを行うと誰でも気持ちいいですよね。そして、自分への幸せ貯金となります。2学期は、土日を入れて113日間あります。全校生徒714人が、2学期の間、1日1つ良いことを行えば、80,682回、私たちの周りで良いことが行われることになります。そうなれば、皆さんも、さらに気持ちよく学校生活が送れます。足りることを知り、有り難い心で2学期を過ごしてください。


14:38 | 今日の出来事